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当番日誌

これまでに掲載された当番日誌のアーカイブです。

2007.12.7

2008年「北京オリンピック」、2010年「上海万国博覧会」

私が会員になっているACFE(Association of Certified Fraud Examiners)のホームページhttp://www.acfe.com/home.aspの会員専用機能に”Member Directory”という機能があります。
姓・名・会社/組織名…

寄稿者:濱田 眞樹人
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2007.9.7

米国ACFE認定CFE (公認不正検査士)資格取得「特別審査制度」の案内

私も会員になっているACFE(公認不正検査士協会)から、JUSCPAの会員に米国ACFE認定CFE
(公認不正検査士)資格取得の「特別審査制度」の案内が来ていますのでお知らせいたします。
「ACFEが認定する…

寄稿者:濱田 眞樹人
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2007.8.6

平成19年度JUSCPA会員総会 報告

平成19年8月4日午後6時半より平成19年度JUSCPA会員総会が千代田区有楽町、 日本外国特派員協会(プレスクラブ)メイン・ダイニングルームで行われました。

出席会員数は42名、以下の通り議事が進行しました。

寄稿者:濱田 眞樹人
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2007.7.11

ASBJとFASBによるグローバル・コンバージェンスに関する会合

米国管理会計士協会(IMA、本部New Jersey)の会報誌『Strategic Finance』の7月号の記事にJUSCPA顧問である西川郁生先生の名前を見つけました。西川先生は本年4月より企業会計基準委員会(ASBJ)の委員長に就任されています。記事は6月に米国財務会計基準審議会(FASB)の議長とスタッフが来日し …

寄稿者:濱田 眞樹人
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2007.3.23

企業不正にどう立ち向かうか ワールドコムで不正を行った者が手口を公開!

昨年、企業不正に関するシンポジウムに参加してきました。そこで企業環境に関する興味深い内容を拝聴してきましたので、ここでご紹介させて頂きます。

当日のシンポジウムは2部構成でした。

寄稿者:神山 直規
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2007.2.1

レピュテーション・リスクについて

我々 会計の世界に生きる者にとって2006年は最悪の年でした。証券取引法違反に問われたライブドアの堀江前社長の逮捕で始まり、ミサワホームと日興コーディアル証券の不適切な会計処理のニュースで暮れました。

米国で2002年にSarbanes-Oxley Actがサインされaccelerated filerから対応が始まりつつあるなかで日本では …

寄稿者:濱田眞樹人
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2006.2.16

たかがLicenseされどLicense

  イリノイ州のCPAの方にはIllinois Department of Financial and Professional Regulation(州のCPAを含む様々な免許類を管理する役所)から本年になって手紙が来ましたね。

内容の中に法の改正により「本年10月1日よりregistrationかlicenseを持っていない者は”certified public accountant”あるいは”CPA”という呼称を使ってはならない」というものがありました。

要するに「CPA certificateを持っているものは …

寄稿者:濱田眞樹人
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2005.12.06

リング4分の3

  10月18日から1週間、2年ぶりの海外旅行で、パリとロンドンを訪ねてきました。お目当ては、ワーグナーのオペラ「ニーベルングの指輪(リング)」。 この作品、「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」 という四部作で …

寄稿者:H.K.
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2005.06.06

UFJ米国会計基準

  UFJホールディングス(UFJ)と三菱東京フィナンシャル・グループ(MTFG)との経営統合については、皆さんも新聞等の報道であらかたご存知のことと思いますが、この経営統合についての情報開示に日米で大きな差異があるようです。 …

寄稿者:King John
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2005.03.04

ポスト・サーバンズ・オクスレイ(企業改革法”後”)

  サーバンズ・オクスレイ404条は33年34年法以来の監査革命をもたらしたといわれています。私も、最近は、ニューヨーク事務所から某有名米系製薬会社の404監査にかかりきりでした。内部管理組織の書面化、キー・コントロールのアセスメント、デフィシェントなコントロールの救済コントロールの勘案、様々なことをしてきました …

寄稿者:泉洋太郎
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2004.12.20

Fraud Conferenceに出席して

  11月にAssociation of Certified Fraud Examiners (ACFE、本部Austin, TX http://www.cfenet.com/home.asp ) の2004 ACFE Hong Kong Fraud Conferenceに出席してきました。 …

寄稿者:濱田 眞樹人
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2004.03.29

米国公認会計士の試験勉強がもたらしてくれたもの

  米国公認会計士の受験を思い立ったのは、かれこれ15年ぐらい前である。当時、三省堂の外書コーナーでWILEYの本をはじめて立ち読みしてまったく歯が立たず、一度断念したことが昨日のように思い出される …

寄稿者:神山 直規
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2004.02.13

(無題)

  私は金融機関に勤務する一サラリーマンです。5年前にUSCPAの勉強を始め、2年半かけて、40台半ばで資格を取得しました。海外生活、海外勤務の経験もなく、過去、仕事で英語に触れる機会があったのは、海外向け貸付の審査担当だった2年ほどの間だけでしたが、某予備校の広告にTOEIC400からでもOKとあったので …

寄稿者:永尾
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2004.01.14

会社はこれからどうなるのか

  バブル崩壊後のこの日本の10年を、「失われた10年」とみるのか、それとも、「新しい未知の制度(ゲームのルール)を模索している産みの苦しみの10年」とみるのかは、議論の分かれるところです …

寄稿者:岡地 毅
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2003.11.20

「USCPAとERP」

  USCPAの各種交流会に参加して思うに、有資格者の中でGAAPに関連した仕事についている方は意外と少ないのではないでしょうか。私自身、某コンピューター会社でERP(SAP R/3)の導入コンサルティングに従事しており、米国会計基準とはかけ離れた世界にいます …

寄稿者:小田口
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2003.10.23

日本人としてのアイデンティティ

  朝の通勤時の気温が摂氏6-7度と肌寒くなり、あの欧州の記録的な猛暑から秋を飛び越え一挙に初冬へと突入した感のある、ここフランクフルトでの近況報告です …

寄稿者:尾谷(在独17年目に突入)
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2003.10.02

海岸線は誰のもの

  この8月から9月にかけて、カナダの西海岸にあるバンクーバー島を仲間とともにヨットで一周してきた。バンクーバーを起点に反時計回りで全行程は1400km近い距離をヨットに起居しての航海であった。運良くオーロラは見えるし、シャチの群れを目の前にすることもでき、大自然パノラマ航海である一方で、ナビゲーションの実地訓練としては最適の海域で得がたい経験もできた …

寄稿者:田中 洋
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2003.09.08

自分と自分の未来へのこだわり

  人はなんて回りの人や過去に影響され、そして縛られることが多いことか・・・。「誰かの眼があるから」、「以前に失敗したから」、「誰もやったことが無いから」・・・こうした理由で実行できなかった(しなかった)ことは沢山ありますね …

寄稿者:三木
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2003.08.08

(無題)

  先日のThursday Evening Clubでは、中央監査法人の廣瀬先生より、米国におけるコンプライアンスリスク顕在化の具体的事例について、大変生々しいお話をお聞きすることができました。ご紹介頂いたケースは二つ。一つは某証券会社の著名な巨額損失、もう一つは某自動車会社の米国工場におけるセクシャルハラスメント訴訟で、いずれも1億ドル以上の経済的損失につながりました …

寄稿者:T2
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2003.07.22

上下のバランスシート

  米国公認会計士として何かにつけてバランスシートの考え方が身についているのが一種の習性ではないでしょうか。この借り方と貸し方のバランスを取るという考え方は仕訳の時点で借り方貸し方の左右のバランスが取れていることが前提になっていますね …

寄稿者:ぜん
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2003.06.10

商社マンとCPA

  私は商社の食料部門で働いています。6年前に米国CPAの資格を取得したとき、本人は商社の仕事に役立つぞと確信?していたのに対し、周囲では“何故商社マンがこの資格を?転職?”との疑問も沸いていたようです …

寄稿者:Terry
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2003.05.23

グリーンカード当選!どうしたものか?

  皆様、こんにちは。私はKPMGのNew YorkとLos Angeles合わせて3年程勤務しておりましたが、丁度1年程前に帰国し、現在は日本の上場会社で経理をしております。実は、渡米前から米国永住権の抽選に応募していまして …

寄稿者:M. Kato
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2003.05.08

(無題)

  一昨年に20年間勤めた銀行を退職し、現在政府系の機関で「評価」の仕事をしています(USCPAの資格とは全く関係のない仕事です)。「評価」とは、国の資金を使って行われた研究開発事業が、当初期待した成果をあげているかどうかを検証するもので、Plan-Do-SeeのマネジメントサイクルのSeeの部分を担うものです …

寄稿者:原田
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2003.04.10

(無題)

  7月、スコットランドに行く所用があります。で、酒好きの私としては、ここは、蒸留所巡りしかないわけですね。インターネット等で情報収集もばっちり。で、あとは予習だ、とばかりに、最近は、バーでも自宅でも、ひたすらシングルモルトをストレートでやってる。これ、たまりましぇん。ちなみに、この文章は、ARDBEGの30年ビンテージを飲みつつ書いてます。へへへ …

寄稿者:JUN
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2003.03.26

(無題)

  皆様、こんにちは。現在、ニューヨークで幹事をさせて頂いております。渡米して早いもので3年半、現在プライスウォーターハウスクーパースのニューヨーク事務所で勤務の傍ら、会社の好意でコロンビア大学の博士課程で組織論を専攻させてもらっています。日本関連事業部(JBN)にて勤務しており、日系クライアントの業務に、年の半分は従事しています …

寄稿者:泉洋太郎 - 現在アトランタより
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2003.03.12

(無題)

  今年の冬は長期予報と違ってかなり寒い日が続きました。寒すぎればそれなりに世の中のあちこちで問題が出るのでしょうが、妙に暖かい日が多い年よりもこの方が一市民として日本の四季を楽しむにはよかったのかもしれません …

寄稿者:長尾
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2003.03.10

未来に心を送る

  今から3年後、5年後、10年後の自分がどうなっていたいかを具体的にイメージし、その実現に向けて計画を立て実行していくことが、成功への近道です。自分が将来なりたいと思う姿を思い浮かべる・・・こうした「未来に心を送る」ことが、自己の成長と夢の実現への第一歩です …

寄稿者:三木
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2003.02.05

21世紀型の人にはチャンスの時代

  「景気はどう?」と聞いて、「不況だよ」と返事をされるのが当たり前の昨今です。たしかに株価、経済成長率、物価指数、失業率、国債の信用度等、何をとっても不況を示すものばかりで、「夢や希望を持ちたくても持てない・・・」ということをよく聞きます …

寄稿者:三木
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2003.01.10

(無題)

  お正月を詠んで一つ...「お正月、もういくつ寝ると、クリスマス」これ、私の子供時代に流行った川柳です。まぁ、工夫の無い、笑点で言ったら、座布団ばかりか、その下の床まで抜かれても、文句も言えない代物ですが、当時の小学生はこれで笑い転げたものです。可愛いもんですよね …

寄稿者:松下
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2002.11.05

(無題)

  今年は春先から暑くなり、日本も毎日スコールの降る亜熱帯と化したと思っていたら、急に寒くなりましたね。そういえば私がこのソサイエティに参加したのも昨年の寒くなった頃だなぁと時の経過の早さを改めて感じます …

寄稿者:藤原
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2002.09.24

(無題)

  私の好きな戯曲家であるSam Shepardの作品である「Fool for love」に、こんな科白があります。「彼女と映画に行くのは、映画を見ることが目的じゃない。一緒にいたいからだろう」 …

寄稿者:松下
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