会員資格
Japan Society of U.S. CPAs(略称“JUSCPA”)は、米国公認会計士並びに全科目合格者が対象となります。
現在の会員数は200名程で、メンバーは監査法人・会計事務所勤務の方々のみならず、日系及び外資系の金融界、産業界、教育界、企業家等、幅広い構成になっています。
現在の会員数は200名程で、メンバーは監査法人・会計事務所勤務の方々のみならず、日系及び外資系の金融界、産業界、教育界、企業家等、幅広い構成になっています。
目的
本会は日本における米国公認会計士(U.S.CPA) のプレゼンスの向上を図り、また国際化の進展のなかで新たな役割を果たすべく以下の目的を掲げます。
- 1)交流
- 日本における会員の相互親睦・ネットワーク化を図り、会員の活動をサポートするとともに、日米両国の米国公認会計士の相互交流を深める。
- 2)研鑽
- 会員の資質のさらなる向上を目指し、日本における米国公認会計士のプレゼンスの向上を図る。
- 3)貢献
- 一層の国際化を背景とした日米両国の共通の認識作りに努めるとともに、米国公認会計士の立場から積極的に提言を行う。加えて、日本における会計教育の一層の向上に貢献する。
Societyの運営機構
総会、幹事会、専門部会で構成されています。
総会は年1回開催され、会の重要な運営方針の決定や、幹事の選任等を行います。 幹事会は月1回定例に開催され、Societyの活動における実質的な審議を行い、各事務局としても任務を遂行します。
専門部会は各部会に分かれて調査研究活動を行い、必要に応じて会員に情報や研究成果を提供します。