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CPE専門部会
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CPE専門部会 |
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皆さんご存知のとおり、AICPA会員および各州のLicense(州によってはCertificate)登録者にはCPE (継続教育“Continuing Professional
Education”) が義務付けられています。CPE専門部会は、年4回程度の集まりでCPEに関するグループ学習及び情報交換をしています。
1.定例会の内容(グループ学習)
(1)CPE Directのレビュー
本部会ではCPE Directをテキストとして使用しています。CPE
Directは、AICPAの月刊誌Journal of
Accountancy(AICPA会員に毎月送付されている雑誌です)記事をもとに編集されており、米国の会計・監査基準、税務、経営管理、ITなどに関する情報アップデートには最適な内容です。テキストにある問題を事前に解き、定例会で疑問点について議論しています。
(2)ショート・プレゼンテーション
定例会では、その他に、交代で毎回1〜2名がJournal of Accountancy掲載記事、新しい会計基準、各自の専門分野などからテーマを選び15分程度のスピーチをしています。最近取り上げられたテーマは「企業結合の会計処理」、「有形固定資産の減損会計」、「中国進出と会計」、「IT投資の評価手法」などです。
(3)情報交換など
NASBA(the National Association of State Boards of Accountancy)のQAS(the Quality Assurance Service)を承認している州とAICPA(*1)では、CPE Directで取得できるCPE単位数は年間約48単位です。州によってはこのCPE
Directでは約24単位しか認めないところもありますし(*2)、また、特定分野のCPE取得を義務付ける場合もあります(Ethicなど)。そこで、本部会はCPEに関する情報交換やそのグループ学習もしています。昨年は追加で、US
GAAP2003に関する勉強会をしました。
| *1 |
AICPA会員更新には2001年より監査に従事していない者も含め3年間で120単位(但し最低年20単位)を要求されるようになっています。 |
| *2 |
各州のLicenseやCertificate更される単位数及び単位の認定方法は異なますので、各自自分の所属する州に新に要求ご確認ください。 |
2.2004定例会スケジュール
CPE Directの発行に合わせ、年4回開催しています。 通常は都内にて19時頃より1〜2時間程度です。その後希望者により、更なる情報交換をかねて懇親会も行っています。
今年の予定は下記の通りです。
3月19日(金) 6月18日(金) 9月17日(金) 11月19日(金)
皆様の積極的な参加をお待ちしています。
なお、ご興味ある方は下記までご連絡ください。
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